ジブリ「コクリコ坂から」海ちゃんが俊君に出会ってから○○するまでの期間を考察

コクリコ坂から出会ってから告白 ジブリの君へ

ジブリの青春映画といえば「コクリコ坂から」がありますね。海ちゃんと俊くんのお互いを想う真っ直ぐさに、切なくもキュンとします。

こちらの記事、ネタバレを含みますので、映画の本編をまだ観ておらず楽しみにしているとゆう方は、本編を観てからこの記事を読むことをお勧めいたします。

さてここからは、
ジブリ映画「コクリコ坂から」で、主人公で高校生の松崎海ちゃんが、同じく高校生の風間俊くんと出会ってから告白するまでにかかった期間はどれくらいか?とゆうことを考察していきたいと思います。

因みに、”海ちゃんが俊君に告白する”のがネタバレに該当するかとゆう部分ですが、実はこの告白シーン、映画公開時にテレビCMで放映されています。

なんとテレビのスポットCMで、海ちゃんが俊くんに告白するシーンが流れた!とゆう経緯があるんですね。海ちゃんCMで
「私 風間さんが好き」
って言っちゃっています。

テレビCMで放映されているとゆうことは、全国民周知の事実と認識して良いのでは?なのでネタバレではないだろう。とゆうことで以降記事を書いていきたいと思います。

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ジブリ「コクリコ坂から」海ちゃんが俊くんと出会ってから告白するまでの期間は?

ポピーの開花時期

それにしても、告白シーンをテレビCMで先出しちゃうなんて。。海ちゃんと俊くん、2人の恋愛事情はこの映画にとって伏線でしかないのか??恋愛青春映画ではないの?じゃあ一番の見どころはどこなんだ。。と毎回「コクリコ坂」のDVD見ながらここか?これなのか?と何度も考えてしまいます。奥が深すぎる映画です(笑。

さて、2人の出会いはいつなのか、とゆうところから紐解いていきましょう。
映画のタイトルとなっている「コクリコ坂から」。コクリコは、日本語で「ひなげし」とゆう花のことです。
コクリコの開花期は4月~7月とゆうことで、物語も春から初夏にかけてのお話です。

海ちゃんと俊くん、2人の出会いは?

週刊カルチェラタン

週刊カルチェラタンのレプリカ

2人の出会いは5月14日。

なぜそこまで細かい日付が分かるの?となりますが、
海ちゃんが通っている中高一貫の私立港南学園には、文芸部が発行している「週刊カルチェラタン」とゆう校内新聞があるんですね。新聞なので、日付が入っています。

物語の縦軸として、要所要所に週刊カルチェラタンが出てくるので、時間の流れを追うことができます。
ちなみに「週刊カルチェラタン」を発行している文芸部の編集長を俊くんがやっています。

告白するのはいつ?

海ちゃんが告白するのは週刊カルチェラタンの6月4日号が出た翌日と予想されますので、出会いから告白までは24日。1ヶ月弱で告白となります。

出会ってから1ヶ月弱で告白。。今どきなら普通だよね。と思えますが、舞台設定は1963年の横浜です。
年代を考えると、当時の恋愛事情的にはどうなんだろう?と思いますが、横浜とゆうまあまあ都会であるのと、海ちゃんの通う学校が私立の割にはまあまあ砕けた印象なので、まあアリなのかなと思う次第です。好きになるのに時間は関係ないですしね。

それよりも、実は告白するまでにひと悶着あり、正直お互いの気持ちは決まっているのに、時代の流れに翻弄されてお互いの気持ちを確認し合えなかった、とゆう経緯があります。
「嫌いになったのならはっきりそう言って」事件です。

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「嫌いになったのならはっきりそう言って」事件

海ちゃんと俊君の出会いから告白までのタイムライン

2人が出会ってから最初の週末、海ちゃんの家でパーティーがあり、俊くんも出席したのですが、そこで俊くんが自分の生い立ちに関わる重大な事実を知ることになります。

この事が無ければ、海ちゃんと俊くん、困難を抱えることなく早いうちに好き同士になれたと思うのですが。。そんな中起こったのがこの「嫌いになったのならはっきりそう言って」事件です。

自分の生い立ちに関わる重大な事実を知ってしまった俊くん。そのせいで、週明けの月曜日から海ちゃんに素っ気なくしてしまいます。その態度に業を煮やした海ちゃんが風間君に向かって発した言葉です。

「嫌いになったのならはっきりそう言って」

この言葉、まあ、友達として嫌いになったのなら、、とゆう意味で言ったのかもしれないのですが、こんな言葉が出てくる時点で「好かれている」とゆう意識がハッキリあるわけですからね。
海ちゃんもまあまあのハートの持ち主だと思います。

なぜかと言うと、たぶん本当に嫌わてれいると思ったらこんなこと言いませんよね。女心として(男性もかな?)嫌わてるなんて決定的な事実は知りたくないでしょう。

絶対的に好かれている。でも相手はなんか最近素っ気ないし様子が変だな。。よし、カマかけて探り入れてやろう。くらいの気持ちがあったのではないでしょうか。

ちなみにこの「嫌いになったのならはっきりそう言って」事件は、2人が出会ってからわずか8日の事です。

出会ってからたった8日で「相手に好かれている」とゆう絶対的な自信が手に入れられるでしょうか?

実のところ、出会ってから8日でお互いジワジワと好きになっていった、、とゆう感じではありません。実は、

俊君は海ちゃんのことを最初から好きだった

とゆう裏設定があるからなんですね~。

この裏設定については「コクリコ坂から 横浜特別版 (初回限定) 」の宮崎吾朗監督のインタビューに収録されているので、ぜひ買って観てください~!

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まとめ

あれ?2人が出会う前から男子は女子の存在を知っていて既に好きだった。。
これは「耳をすませば」の聖司くんと一緒のパターンなのでは?
まあ、この辺はジブリ作品へのオマージュ的な感じなのでしょうか。

海ちゃんが俊くんと出会ってから告白するまでに要した日数はたぶん24日。しかし、出会ってから「好かれている」とゆう自信を相手にぶつけるまでの日数はたぶん8日。とゆう考察でした。

ちなみに「嫌いになったのならはっきりそう言って」もテレビCMで流れましたので、ネタバレではないです。「私 風間さんが好き」の件といい、ほんと、2人の恋愛事情がCMでダダ漏れ。。

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